結婚式費用が払えなかったり安く抑えるポイントや方法!ローンや後払いもOK

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結婚式費用

結婚式費用払えなかったり安く抑えるポイント方法!ローン後払いOK

「結婚式=生涯に一度きり」だと思うと、衣装はこだわりの物を選んだり、演出も思い出に残るものをセレクトしたりと、思っているよりも費用がオーバーしてしまい、後々「払えない!」なんて事に陥る新郎新婦も多いというのをご存知でしょうか!?

 

しかしながら、「結婚式費用が払えなかった!」では、最悪、パーティーを解約する事にもつながってしまうため、前もって、どこからお金を用意するのかは考えておく必要がありますよね。

 

色々な事情によって、「貯金なしでも結婚式をしなくてはいけない」「両親からもお金を借りる事が出来なくて払えない」そんな場合に、どう費用を用意したらいいのかや、見積もり金額を安く抑えるためのポイントについてご紹介をしていきます!

 

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結婚式費用「払えなかった・足りない」では済まされない!いつ・幾ら払うのかそれぞれの支払い方法をご紹介!

結婚式費用において、いつ支払いがあるのかを把握しておかないと、払う間際になり「払えなかったです」や「足りない…」ということにも繋がり兼ねないですよね。

 

最悪のケースでは、「費用が払えなかったです」や「お金が足りないかも…」と結婚式場に伝えてしまうと、予約をしていた会場によっては、キャンセルをお願いされる事態になることも…!

結婚式費用足りない

結婚式費用は「いつのタイミング」で「どの程度の支払いが発生するのか」一般的な流れを知って、後々になっての「払えない!」という事態を何がなんでも回避しましょう。

 

足りないと大変!結婚式費用はご祝儀をいただく前に支払う「前日払い」が一般的

結婚式において、パーティーが行われる「1週間前から前日まで」に、会場側に費用の払い込みをするのが一般的な流れになりますので、ご祝儀で支払いを考えていると「足りない!払えない!」という事態に陥ってしまうんです。

 

式前日までに、一括で結婚式費用を収める事もありますが、何回かに分けて支払いを行うケースもありますので、一例をご紹介していきますね。

 

【結婚式費用の支払い方法の一例】

申込金:結婚式会場の予約金として、「最大で15万円程」の支払い費用が発生する
※最終的に申込金は、結婚式費用(見積もり金額)から相殺されます。
中間金の支払い:結婚式が行われる1か月程前に、見積もり金額の80%程の費用を前もって払い込む
残金の支払い:最終の見積もり金額(人数や演出など全てが決定したもの)から申込金と中間金を差し引いた費用を、結婚式当日の1週間前から前日までに払い込む

 

どの結婚式場でも、申込金の費用の支払いは必ずと言っていいほど発生しますが、中間金については、会場によって有る場合と そうでないケースがあります。

 

費用の支払タイミングを確認する事で、「払えなかった」「足りない」という事態を少しでも回避する事につながりますので、まずは、結婚式場の予約を行う前に「いつまでに」「いくらを払うのか」の確認は忘れずに行いましょう。

 

貯金なし&借りることもできないでもOK!結婚式費用の後払いやご祝儀払いってどんな方法?

結婚式場の中には、費用を前日までに払い込む方法ではなく、パーティー終了後にご祝儀から支払いが出来る「後払い」や「ご祝儀払い」が可能な会場もあります。

結婚式費用ご祝儀払い

こういった結婚式場でなら、親族からお金を借りるのも難しい場合や、貯金がなしでもパーティーを実施する事ができるんですよ!

 

結婚式費用の「後払い」と「ご祝儀払い」は一見すると似ていますが、最大の違いは支払い期日に若干の猶予が「有る」のか「無い」のかが異なる点になります。

 

結婚式費用の後払いと、ご祝儀払いの支払い方法について見ていきましょう。

 

【結婚式費用の後払いの支払い方法】

結婚式費用を払うタイミング:後払いは、「パーティー終了後1週間~一月後」迄に支払いを行う

後払い費用の支払いに期日については、結婚式場によって異なりますので目安としてお考え下さい。

 

【結婚式費用のご祝儀払いの支払い方法】

結婚式費用を払うタイミング:ご祝儀払いは、「披露宴開始前」or「パーティーが終わり帰宅をする前」に支払う

 

ご祝儀払いはゲストからのお祝い金で費用を収められますが、デメリットとして、披露宴開始前の慌ただしい中や、パーティー終わりのくたびれている中で現金を集計するため、新郎新婦に少なからず負担が掛かってしまいます。

 

その他のデメリットとして、「ご祝儀払い」と「後払い」どちらにおいても、結婚式後に費用の支払いを行うため、保証人を付ける事が前提のケースが殆どですので、誰にお願いをするのかも前もって相談しておくと良いでしょう。

 

そうとは言え、後払いやご祝儀払いが可能な会場であれば、「貯金なし」や「親族からお金を借りる事が難しい」お二人でも安心して結婚式を実施する事ができますよね。

 

結婚式費用の準備が難しいならローンや分割の支払いが出来るカードを使う方法もある!

結婚式費用の支払いは、ご祝儀払いや後払い以外にもブライダルローンを組んだり、クレジットカードの分割機能を利用して払い込む方法も存在するんですよ!

 

ブライダルローンとはどんなものなのかや、結婚式費用において、支払いをクレジットカードで行う場合に気を付けなければいけない点について御紹介しますね。

 

費用が払えないで結婚式を諦める前に!ブライダルローンを借りるという選択も!

結婚式費用が自前で払えないことにより、お金を借りる事を想定した時、ブライダルローンを組む事に対して抵抗を感じたりしませんか?

 

ところが、ブライダルローンは「結婚式の費用としてのみ」しか使用ができないため、金利が安く、最低限 必要になる金額だけを借りる事ができるので、思っているよりも安心して利用できるんですよ。

 

結婚式費用において借りる事ができる、「ブライダルローン」とはどんなものなのか見ていきましょう。

 

【結婚式費用を借りる事が出来る 楽天のブライダルローン】

https://www.rakuten-bank.co.jp/loan/purpose/bridal/

結婚式費用ローン

楽天のブライダルローンは、金利が4%~7%と比較的安く、借りる事が出来る金額は10万円~300万円になります。

 

楽天のブライダルローンでは、申請した金額が結婚式前にお2人の口座に振り込まれますので、それを披露宴費用の一部として支払いに充てる事が出来るんですよ。

 

ブライダルローンを借りる場合には、事前の審査もあり、収入証明や結婚式費用における見積もり書、又は、請求書などの提出をしなくてはいけないので、「お金が払えない!足りないかも!」と思ったら、早々に準備をしておきましょう。

 

クレジットカードは分割払いも出来てポイントも貯まる!結婚式費用の支払いで使うなら一番お得!

クレジットカードは、お二人が選んだ額を毎月支払う事ができるリボ払いや分割払いなども使え、それに加えてポイントも貯まりますので、結婚式費用の支払いをするには一番お得な方法なんですよ。

結婚式費用支払いカード

そうとは言うものの、結婚式費用の支払いを分割払いやリボ払いにするという事は、クレジットカード会社に手数料を払っている事を忘れないで下さいね。

 

クレジットカードで分割払いやリボ払いを利用するなら、ブライダルローンの金利よりも高い場合がありますので、毎月の返済金額は幾らになるのかを確認しながら使用しましょう。

 

分割払いやリボ払いは確かに便利ではありますが、結婚式費用における支払いとなると、1か月の返済金額は思っているよりも高くなってしまいます!

 

分割払いやリボ払いを結婚式費用の支払いで使用するなら、一度、毎月の返済金額のシミュレーションを行う方がいいでしょう。

 

ネットで検索をすると「金利」と「借りる金額」を入力すれば、毎月の支払額と分割の回数などのシミュレーションが出来るサイトがありますので、結婚式費用の支払いで使用する前にお二人で確認をしてみて下さいね。

 

さらに、結婚式における費用となると、300万円程度が平均になりますので、クレジットカードで支払いをするなら利用限度額の確認を忘れないで下さい!

 

クレジットカード会社の中には、結婚式やハネムーンの費用などで金額を多く利用する場合に、一時的に利用限度額を上げられるプランもありますので、そういったものが使えるのか、調べてみると良いでしょう。

 

最後に、1点注意が必要なのが、結婚式場によっては、クレジットカードでの費用の支払いが出来ない場合もありますので事前の確認が必要になります。

 

続いては、そもそもの結婚式における見積もり費用を安くしたい場合、抑えるべきポイントはどこなのかをご紹介していきますね。

 

こんなにお得にできる!結婚式の費用を安く抑えるポイント!

「結婚式費用が足りないかも」「払えなかったらどうしよう…」など、式場の予約をする前から不安があるのであれば、そもそもの見積もり金額を前もって安く抑えておくのも大事なポイントです!

結婚式費用安く

「結婚式費用を安く抑える方法が知りたい!」「安心してパーティーを行いたい」そんなお二人に、どのようにしたら見積もり金額を削減できるのか、ポイントをいくつかご紹介していきますね。

 

安くする方法はこれ!結婚式をいつ挙げるかで支払う費用は大幅に削減できる!

結婚式の見積もり費用を安くする方法の一つとして、「パーティーの時期はいつ行うのか?」が支払う価格を削減できる大きなポイントになります。

 

結婚式には、価格が「安くなる時期」と「高くなる時期」があり、いつパーティーを行うのかで費用が大幅に削減できてしまうんですよ!

結婚式費用安くしたい

結婚式において、費用が高くなる時期はいつかというと、気候の良い「4月・5月・10月・11月」などで、逆に「1月・2月・7月・8月」などの「寒い・暑い」と敬遠されがちな時期では、比較的価格が安くなる傾向にあります。

 

時期とは別に、一年を通して「平日」に実施する結婚式の場合も、費用を安く抑える事ができるプランが出ているケースが多いんですよ。

 

人気の時期は見積もりの割引額が少なく、結婚式費用は高くなる傾向にありますが、敬遠される時期においては、会場側は日程を少しでも埋めるために、見積もり金額の価格を安く抑えられるプランを用意してきます。

 

「いつの時期でもいいかな」というなら良いのですが、土日や祝日、気候の良い時期での結婚式を検討していたなら、「費用を安くしたい」「この方法なら金額を削減できる!」と言われても、「平日」や「寒い・暑い」時期でのパーティーは敬遠してしまうかもしれません!

 

けれども、他の新郎新婦があまり結婚式を挙げないシーズンであれば、費用を削減できるだけでなく、指名の難しいカメラマンや人気の衣装の空きがあるなど、その他にもメリットが多いので 一度 検討をしてみる価値はあるでしょう。

 

結婚式の時期をずらせば、初期の見積もり金額を安く抑える事ができるので、後々「費用が払えなかった」「足りない」という事も少なくなりますよね。

 

これで結婚式費用は削減できる!安くしたいなら持込の確認を!

もう1点、「結婚式費用を削減して安くしたい!」そう思っているなら、式場に「持込」が可能なのかを確認してみるのも、見積もり金額を抑えるポイントになります。

 

持込の確認がなぜ、価格を安くする方法の一つかというと、例えば、招待状や席次表などのペーパーアイテムを結婚式場にお願いをすると、招待人数にもよりますが、5万円前後は料金が発生してしまいます。

 

ところが、自分達で一から作成をすれば1万円前後の金額しかかからず、4万円もの費用を削減する事が出来るんです。

 

また、新郎新婦のウェディングドレスやタキシードなども、結婚式場で提携している衣装店で手配をした場合、ネックレスや靴などの小物も合わせると50万円程度の費用が見積もりに計上されてしまいます。

 

そこで、シンプルなデザインのウェディングドレスやブランドにこだわりがないのであれば、ネット等で見つけた、結婚式場の提携ショップでない所で衣装を借りることで、5万円程度の費用に抑えることも出来るんですよ。

 

さらに、多くの式場では、見積もりの欄に「プロデュース料」または「サービス料」といった項目がありますが、これは結婚式を行うにあたって、ウェディングプランナーとの当日までの打ち合わせやパーティーの進行管理などの「お手伝い費用」として、見積もり金額の10%前後を会場側に支払うものになっています。

 

お二人が持込を行う事で、本来は結婚式場の見積もりに計上される衣装の50万円とペーパーアイテムの5万円分のプロデュース料は発生する事がないので費用を安く抑える事ができますよね。

 

まずは、結婚式場にウェディングドレスやタキシード、ペーパーアイテムの持込が可能なのかどうかと、持込をするにあたっての費用がどの程度発生するのかを会場に確認してみて下さい。

 

結婚式費用を安くする方法!最低限で収めたいなら格安で出来る挙式のみプランがおすすめ

「結婚式は、御披露目が出来ればいいかな」「とにかく格安で行いたい!」など、必要最低限の費用で行いたいのなら、安くする方法の一つとして「挙式のみを行う」という選択も存在するんですよ!

結婚式費用式のみ

「結婚式費用は安くしたいけれど思い出も作りたい!」そんな あなたにぴったりな、安くする方法の一つとしておすすめな「挙式のみのプラン」とはどんなものなのか見ていきましょう。

 

貯金なしで結婚式費用が払えないのが不安なら挙式のみという選択もあり!

安くする方法の一つとしておすすめな「挙式のみ」のプランは、「費用を払えないかも…」や「貯金なし」で結婚式を迎えるあなたにはぴったりなんですよ!

 

費用が格安の挙式のみプランであっても、きちんとしたチャペルで親族や親しい友人を招いてのセレモニーが行えますので、通常の結婚式と何ら変わりはありません。

 

もちろん、挙式のみのため、お料理などは見積もり費用には含まれていませんが、最低限必要なウェディングドレスやタキシードなどは借りる事ができるため、両親への御披露目はきちんと実施する事ができますよ。

 

費用は安くしたいけど思い出も!小さな結婚式なら格安で思い出も作れる!

「挙式のみってどこで出来るの?」「費用は安くしたいけど写真撮影もして欲しい」など、格安で行いたいけど、せっかく結婚式を実施するのであれば思い出に残るものにしたいですよね。

 

「費用は安くしたい!」「貯金なし」そんなお二人におすすめなのが、「小さな結婚式」での挙式のみプランです!

 

【格安で出来る小さな結婚式の挙式のみプラン】

【公式】小さな結婚式
年間15,000組の実績。6.7万円で叶う、二人の理想なウェディング。少人数の挙式専門「小さな結婚式」は全国70以上の式場を利用可能。お好みのドレス、人数や会食等ご希望のアレンジプランも可能。結婚式の無料相談サロンも運営。ご相談や見学、お気軽に。

結婚式費用格安

小さな結婚式の挙式のみの費用は67,000円と、格安で実施する事ができるので、もし貯金なしであってもどうにか賄う事ができそうではありませんか?

 

しかし、「この費用で本当に結婚式ができるの?」「貯金なしで平気?」と不安になるような価格帯ですよね!

 

小さな結婚式の挙式のみプランとは、どんな内容がセットになっているのかを見ていきましょう。

 

【小さな結婚式の挙式のみプランの費用内訳】

挙式料
音響・照明
タキシード・ウェディングドレス小物一式/衣装の着付け費用も含む
新婦ヘアメイク
写真撮影(1カット)
挙式装花
結婚誓約書

 

結婚式の費用は抑えられて格安でできて、挙式のみであっても写真撮影もしてくれますので、しっかりと思い出に残す事ができる点はとても嬉しいですよね。

 

「いくら格安でも、挙式のみだと少し寂しい」という事であれば、小さな結婚式では食事の会場として近隣のレストランや料亭の紹介をしてくれますので、パーティーも希望の旨を伝えて、会食会スタイルでの披露宴を開催するのもおすすめですよ。

 

結婚式費用においては、誰もが一度は頭を悩ませる問題ですよね。

 

「結婚式費用が足りないかも!」「払えなかった…」など、現在、頭を悩ませている貴方に少しでもお役に立てば幸いです。

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素敵な結婚式を迎えられますように!

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