結婚式での席次表の配置!円卓の場合や親族・両親(家族)・夫婦の方・会社関連・主賓・友人の配置とマナー!?

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結婚式での席次表配置!円卓場合親族・両親(家族)・夫婦方・会社関連・主賓・友人配置マナー!?

結婚式の準備において、一番大変だったという声が多くあがるものってなんだかわかりますか?

 

それは、結婚式(披露宴)の席次表の配置です。

結婚式(披露宴)の席次表とは、招待したそれぞれのゲストにどこに座ってもらうかを決める、配席表のことなんです。

 

「それって、同じグループ同士で配置したらいいだけなんじゃないの?」と思う人も多いでしょう!

 

もちろん、その通りなのですが、同じグループで1つの円卓にかけてもらう場合でも、結婚式の席次表においては様々なマナールールがあるんですよ。

 

誤った席次にしてしまうと失礼になったり、不快感を与えてしまう危険性も大いにあるため、結婚式の準備において、かなり悩んだという人が多いのが事実。

 

今回は、そんな結婚式(披露宴)の席次表の配置について、注意するべきポイントをお話ししていきますね!

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結婚式の席次表!円卓や縦長の長テーブルの配置のマナーって!?

みなさん、結婚式の席次表の配置に限らず、上座下座という言葉は聞いたことありますよね?

あなたは、上座・下座の意味はご存知ですか?

 

上座・下座とは、日本のマナーのひとつであり、目上の人やお客様を上座に通し、「敬意を払う」や「おもてなし」という意味が込められています。

 

結婚式の席次表の配置においても、もちろん上座・下座があります!

 

結婚式(披露宴)での円卓や縦長の長テーブルの配置(レイアウト)もそうですし、1つの円卓・テーブルの中にも上座・下座は存在するのですが、まずは、円卓・テーブルの配置についてからお話ししますね。

 

まず、結婚式(披露宴)で新郎新婦が座る席、これを高砂席と言います。

結婚式(披露宴)では、この高砂席に近くに配置されるテーブル(円卓)ほど上座となり、離れていくにつれて下座となります。

また、前に配置されるテーブル(円卓)ほど上座後ろにいくほど下座

 

さらには、新郎側に配置されるテーブル(円卓)を上座新婦側を下座と考えていくんです。

 

これを、実際の結婚式(披露宴)での席次表の配置で考えると以下のような順番になります。

(小さい数字ほど上座です)。

 

結婚式 席次表の配置は円卓でも席順のマナーがある!?

次に、結婚式(披露宴)での、1つの縦長の長テーブルの中での席次表の配置を説明をしますね。

 

考え方はレイアウトの場合と同じで、前の席ほど、さらには、新郎新婦の高砂席に近い席(内側)ほど上座となります。

これを実際の結婚式(披露宴)での席次表の配置で考えると、以下のようになります(小さい数字ほど上座です)。

それでは、結婚式(披露宴)での丸い形の円卓の場合にも、席次表における席順の配置のマナーがあるのでしょうか?

 

実は、四角い長テーブル同様、円卓であっても、上座下座は存在するのです!

結婚式(披露宴)の円卓では、下記のような席次表の配置となります。

これを頭に置きながら、いろいろなパターンの結婚式(披露宴)の席次表の配置について説明していきたいと思います。

 

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結婚式の席次表を適切に配置するにはどうすれば!?

結婚式で会社関連・主賓に失礼のない役職や肩書きに最適な席次表の配置って?

結婚式で招待するゲストについて、一般的に考えられるカテゴリは、会社(主賓含む)、友人、親族、家族だと思います。

 

まずは、この中で上座に位置する、会社関連や主賓の結婚式(披露宴)での席次表の配置についてのマナーからです。

 

社長や部長といったように、結婚式(披露宴)に招待する会社関連の人の中で、一番身分や役職の高い人上座となり、その次にあたる部長や課長といった人は、2番目の上座に案内します。

 

前項でお話ししたように、一般的には新郎側を上座と考えるため、新郎の会社関連一番身分(役職)の高い人が、その結婚式(披露宴)の席次表の中では一番の上座に配置するのがマナーというわけです。

 

その次は、係長であったり、マネージャーであったり、何かしらの肩書を持った人を席次表に配置していきます。

 

結婚式(披露宴)では、こういった会社で身分の高い人たちが集まる席を主賓席と呼ぶんです。

まさに、主賓の方々の集まりですね!

あとは、同僚であったり先輩を席次表に配置していきますが、ここは先輩を上座に配置するのが無難ですね。

同僚や後輩の席次表に関しては、下座に配置するようにしていきましょう。

 

結婚式(披露宴)の席次表で、この主賓や会社関連の役職や肩書きでの配置を図にすると以下のようになります。

会社のトップクラスの人たちともなると、何度も結婚式に呼ばれている可能性もあるので、結婚式(披露宴)での席次表の上座・下座の配置にこだわる方が多いのも事実!

 

この席次表の配置を誤ってしまうと、「むっ」とされてしまうこともあるため、しっかり考えるようにしてくださいね。

 

結婚式での友人(友達)の席次表 配置で配慮する事ってある?

結婚式(披露宴)での友人の席次表の配置については、会社関連の人たちの、次のレベルに値するというように考えていきましょう。

 

友人関係についての結婚式(披露宴)の席次表で気をつけるべきは、マナーというよりも「みんなが楽しく過ごしやすい」席順の配置という考え方でも良いでしょう。

 

同じグループの友人でまとめたり、この2人を隣にする方が話が弾むだろう等、披露宴で会話がしやすくて楽しんでもらいやすいように席次表を配置を考えていくのがベストですね。

 

もしも、違うグループ同士が混ざる縦長の長テーブルになるのであれば、双方に事前に伝えておけば大丈夫です。

 

意外と話が弾んだりするものなので、グループは違っていても楽しく会話する人は多いため きっと大丈夫でしょう。

 

参考に、学生からの友人・趣味などのお友達の結婚式(披露宴)での席次表の配置図も記載しておきますね。

 

結婚式で親族や家族(両親・兄弟)の席次表はどこに配置すべき!?

親族や家族は、ホスト側(招待する側)となるため、結婚式(披露宴)の席次表では末席に配置するのが一般的です。

 

その中でも特に、両親や家族などの、自分に一番近い身内下座に配置しましょう。

 

親族の中の上座に配置するのは、おじさん・おばさんといった親戚関係です。

おじさん・おばさんと、その子供(いとこ)というように、家族単位でまとまって配置するのが一般的です。

 

結婚式(披露宴)の席次表の配置では、父方の親族を上座、母方の親族を下座とする人が多いですが、普段の交流関係であったりで多少前後する場合もあります。

 

親族の席次表の配置に関しては、親御さんの意向も反映されやすくなるため、ご両親に相談するというのも一つの手ですよ。

 

 

そして、両親や家族は下座。

その中でも、両親は末席となるのですが、お母さん一番の末席(外側)お父さんその次(内側)となります。

 

ここは、必ず両家で揃えるようにして下さいね。

兄弟はその横であったり、同じテーブルに配置するのが一般的です。

 

おじいちゃん・おばあちゃんも、同じ家族テーブルに配置すれば大丈夫です。

本来、おじいちゃん・おばあちゃんは、家族テーブルの中でも上座にあたります。

 

しかし、高齢でお世話が必要なため、お母さんと兄弟の間に挟んで配置する人もいるため、これに関しても、ご両親と相談するのが良さそうですね。

 

また、兄弟が結婚している場合、その結婚相手の方も家族テーブルに配置してくださいね。

自分の姉や妹が結婚している場合、その旦那さんを上座にするのが一般的です。

 

これら親族・家族の、結婚式(披露宴)での席次表の配置を図にするとこうなります。

 

結婚式に夫婦で来られる場合の席次表配置について気をつけることとは!?

友人夫婦であったり、おじさん・おばさんであったり、結婚式には夫婦で参加してもらう人もたくさんいますよね。

 

その際に、結婚式(披露宴)の席次表で気をつけるべきことは、上座に男性を配置するのが基本ということ!

夫婦なので、結婚式(披露宴)の席は、もちろん隣に配置するのが良いのですが、男性を立てるため席次表は上座にするのが適切ですね。

 

親族などで、おじさん・おばさんの子供さん(いとこ)がすでに大きい場合は、上座から「おじさん・おばさん・いとこ」という順番に配置するのが無難です。

 

 

友人夫婦の場合、結婚式(披露宴)に小さな子供さんも一緒に連れてこられる場合もあるかと思います。

 

その場合は、上座から順番に「旦那さん・奥さん・子供さん」と配置しましょう。

もしくは「旦那さん・子供さん・奥さん」という風に、子供さんを夫婦で挟んでお世話をするという場合も多くあります。

 

結婚式(披露宴)では、子供さんの年齢によって、席次表の配置を臨機応変に対応してあげてくださいね。

 

「結婚式(披露宴)の席次表の配置を考えるのが難しい」と言われている理由がわかってもらえたのではないでしょうか。

 

肩書き・身分であったり、人間関係であったりと、結婚式(披露宴)での席次表の配置に関してはしっかりと押さえておくべきポイントがたくさんあります。

 

ここを軽く考えてしまうと、失礼に値したり不快な思いをさせてしまうことがありますので、時間をかけてしっかり考えましょう。

 

自分たちだけ楽しく過ごせればよいのではなく、お祝いにかけつけてくれた大切なゲストの方々にこそ楽しんでもらえる素敵な結婚式にできるよう事前に準備を行っていってくださいね!

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