【新郎の結婚式での挨拶】最初や最後の締めと乾杯の挨拶の例文!

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【新郎結婚式での挨拶】最初最後締め乾杯挨拶例文!

結婚式当日まで残り数日になると、新郎のはじめの挨拶や、披露宴の締めでもある謝辞の内容を考えるので頭がパンクしそうになりますよね。

 

「新郎謝辞って何を話したらいいの?」「はじめの挨拶の例文が知りたい!」「カンペって有り or 無し?」など、考える事が多すぎて頭を抱えていませんか?

このページでは、新郎の最初の挨拶にあたるウエルカムスピーチや、結婚披露宴の結びを飾る謝辞を成功させるのに必要なポイントや例文をご案内していきますね!

 

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新郎の挨拶を考える時に知っておきたい 2つのポイントとカンペの有無!

結婚式は、日本ならではのマナーや考え方が存在するため、年配ゲストや上司が参列する披露宴であれば、新郎の最初の挨拶や謝辞は、ポイントを押さえきちんとした内容を話さなければならない場面ですよね!

新郎挨拶を考える上でのポイントや、いざ必要という時のために、カンペを見ながら話してもいいのかどうかについてもご紹介をしますね。

 

結婚式で控えるべき言葉って!?新郎挨拶で使いがちなNGワード!

昔ながらの考え方が残る結婚式においては、縁起が良くない言葉など、披露宴だからこそ使用を控えるべきワードが存在する事をご存じでしょうか。

 

どんな言葉かというと、「忌み言葉」や「重ね言葉」といった縁起の良くない事柄を連想させてしまうワードの事です。

 

例えば、「4」「9」の数字を見ると、「死」や「苦しむ」などの言葉を連想しませんでしたか?

 

こういった縁起の良くない言葉を連想させるワードは新郎からの挨拶だけではなく、結婚式中の司会からのアナウンスやスピーチにおいても控える事がマナーなんですよ。

 

結婚式中の新郎からの挨拶でよく使いがちな、「忌み言葉」や「重ね言葉」を見ていきましょう。

 

【新郎挨拶において、よく使いがちなNGワード】

お忙しい中:右側に亡くなるという漢字が含まれており、「死」を連想させるため、新郎挨拶では控えるのが良いでしょう。

新郎挨拶においては、「ご多用の中」と言い換えるのがマナーになります。

 

披露宴が終わる:何かが終わりを迎えるという表現は「結婚生活が終わる、無くなる」という良くないイメージを持つため、その他の言葉を使いましょう。

新郎謝辞でこの表現を使いたい場合には、「披露宴をお開きに」と言い換えをして下さい。

 

このほかにも、新郎謝辞においては「重ね言葉」もNGとなりますので、「度々」や「重ね重ね」などの使用も控えるようにしましょう。

 

新郎挨拶の基本は誰にでも受け入れ易い内容を話すべし!

新郎挨拶といえば、「披露宴のはじめ」と「結婚式の締めの謝辞」という、大変注目を集める場面です。

 

披露宴に参加をしているゲスト全員が、耳を傾ける場面になりますので、新郎挨拶で心掛けるべき事は「誰もが受け入れ易い内容」を話す事なんですよ!

 

例えば、謝辞の挨拶で、新郎の地元の友人にしかわからない話題を出しても、会社関係の方や新婦の友人、その他の方々には伝わらないですよね。

 

挨拶は、新婦の気持ちも代弁して新郎が代表で話をしている事を忘れずに、誰でもわかる言葉で、伝わり易い内容を話すように心掛けましょう。

 

カンペもOK?新郎挨拶は丸暗記しなくても大丈夫!

新郎挨拶は、カンペを見て話すのは「NG」だと思っていませんか?

 

実は、新郎挨拶は、カンペを見ながら話しをしても問題ありません!

 

カンペを見ないばっかりに、新郎が挨拶の事ばかり考え、緊張して披露宴を楽しめなかったり、顔が引きつったまま話をしては せっかくの結婚式も台無しになってしまいますよね。

 

もちろん、挨拶中に新郎がカンペばかりを見て話しをするのはおすすめしませんので、ちらっと見る程度になるように練習はしておきましょう。

 

また、カンペを用意するなら、手のひらサイズの大きさのものであれば、あまり目立たないのでおすすめです。

 

結婚式の新郎挨拶は最初が肝心!話すポイントや時間と例文も紹介!

結婚式の披露宴において、一番最初に行われるのは「新郎からの挨拶」ですよね。

披露宴は結婚式の一大イベントであり、会社のお偉い人がいたり、お互い見知らぬ同士での相席のゲストもいたりと、最初は会場内に ただならぬ緊張感が漂っているものです。

 

緊張している状態のゲストや、自分達自身の気持ちを少しでも軽くするために、新郎の最初の挨拶は、「笑顔」で「はきはき」と話しをする事を心掛けるのが大事ですよ!

 

この後、新郎が最初の挨拶で話す際のポイントについてなどご案内していきますね。

 

ポイントはこれ!新郎のはじめの挨拶を成功させる方法!

新郎のはじめの挨拶でもある「ウエルカムスピーチ」には、話すべき3つの内容があるんですよ。

 

この3つの内容さえ押さえてしまえば、新郎のはじめの挨拶は必ず成功します!

 

新郎のはじめの挨拶で「これを話せば成功する!」という内容について見ていきましょう!

 

【新郎のはじめの挨拶で話すべき3つの内容】

出席者に披露宴に参加をしてくれた御礼を伝える

ウエルカムスピーチの一番はじめに、新郎からゲスト全員に向けて披露宴に参加をしてくれた事に対しての感謝の気持ちを伝えていきます。

 

挙式や入籍の報告 

挙式が別日の場合や、入籍を済ませた事の報告も行いましょう。

 

この時、挙式日や入籍の「日取り」も伝えると、より丁寧な印象になりますよ。

 

披露宴の目的

「本日は、和気あいあいとした雰囲気で皆様にパーティーを楽しんでもらいたい」など、「どんな披露宴」で「ゲストにどう過ごしてほしいのか」を伝えましょう。

 

何となく、ウエルカムスピーチで新郎が話すべき挨拶のイメージはつかめましたか?

 

続いては、最初の新郎挨拶は、どのくらいの時間を掛けて話すのがベストなのかをご案内していきますね。

 

長すぎず短すぎないのがコツ!新郎のはじめの挨拶は〇〇秒で!

実は、新郎のはじめの挨拶や謝辞は「長い時間話すのが良い!」というものでもないんですよ。

 

中でも、ウエルカムスピーチは、披露宴の最初の挨拶であり、あまり長すぎてしまうと食事の開始が遅くなってしまいますので、話す内容は簡潔にまとめておきましょう。

新郎のはじめの挨拶は、どのぐらいの時間で話すのが良いのか?

それは「40秒程度」がベストなんですよ!

 

新郎のはじめの挨拶の3つのポイントをまとめてみると、ぴったり40秒程度になりますので、ぜひ、試してみて下さいね。

 

もし、練習で「少し短いかな?」と思った場合には、早口になっている可能性もありますので、披露宴でゲストの前で挨拶をしているところをイメージしながら、落ち着いて、伝わり易いスピードで話しをするように心がけましょう!

 

【新郎のはじめの挨拶】おすすめの例文を紹介!

続いては、実際の結婚式でも使える「新郎のはじめの挨拶の例文」をご案内していきますね。

 

【新郎 はじめの挨拶の例文】

本日は、私たち二人の結婚披露宴にお集まりを頂きましてありがとうございます。

 

先ほど、私達は 会場内の神殿において挙式を執り行ってまいりました。

 

本日は、日頃からお世話になっている皆様へ少しでも感謝の気持ちを伝えたいと思い、このような席を設けさせて頂きました。

 

短い時間ではありますが、楽しい時間をお過ごしいただけたら幸いです。

本日は、宜しくお願い致します。

 

1点、新郎のウエルカムスピーチで気を付けなければいけないのが、はじめの挨拶部分の「本日はお集まりいただきまして、ありがとうございます」の箇所です!

 

「本日はお集まりいただきまして、ありがとうございました」と過去形の文章にしてしまうと、「結婚式が完結してしまった」ような印象を受けますので、披露宴のはじめの挨拶は「ありがとうございます」といったように、現在形や進行形で話しをするようにしましょう。

 

【新郎の締めの挨拶】謝辞は披露宴の総まとめ!

披露宴の締めくくりと言えば、新郎挨拶の代表でもある「謝辞」ですよね。

 

どんなに素敵な披露宴であっても、締めの挨拶でもある新郎謝辞がぐだぐだでは、ゲストへの感謝の想いも届きません!

どんな言葉で、何を伝えるのか、新郎謝辞の挨拶についてのあれこれをご紹介します。

 

新郎謝辞の挨拶で伝えるべき3つのポイント!

披露宴の締めくくりでもある謝辞は、新郎からゲストに向けて感謝の気持ちを伝えられるような挨拶がしたいですよね!

 

披露宴において欠かす事の出来ない謝辞は、新郎が新婦の気持ちを代弁して、ゲストや親族に向けて感謝の気持ちを伝える大切な場面です。

 

遠方から足を運んでくれたゲストや、親族の中には高齢のため、移動や長時間の会食が大変な方、そんな方々もあなたたち二人のために、時間を割いて披露宴に出席をしてくれていますので、皆様へ精一杯の感謝の想いを謝辞に込めて挨拶をしましょう!

 

披露宴において欠かす事の出来ない、新郎謝辞の挨拶をする際のポイントについてご紹介をしていきますよ!

 

【新郎謝辞の挨拶の3つのポイント】

披露宴に参加をしてくれたお礼

挙式・披露宴を滞りなく終えられた事への御礼を、新郎から謝辞の冒頭で伝える。

 

披露宴を終えて感じた思いを伝える

披露宴中に新郎新婦が感じた思いは、ぜひ、謝辞の中で、あなたたち二人の言葉で伝えるようにしましょう。

 

新郎新婦で感じた思いを二人の言葉で伝える事で、堅苦しい定型文のような挨拶ではなく、想いのこもった謝辞になりますよ。

 

改めて本日の御礼と、今後のお付き合いのお願い

披露宴中に感じた事を踏まえて、改めて、今日 結婚式が出来た事へのゲストや両親に向けての御礼と、「今後共も宜しくお願いします」の気持ちを伝えましょう。

 

披露宴の謝辞は、新郎からゲストに向けて最後に感謝を伝えられる場面です。

 

祝辞をくれた上司や、受付をしてくれたゲストへの感謝の想いなど、ぜひ、謝辞の場面で思い残す事なく伝えて下さいね。

 

はじめの挨拶より長めに!新郎謝辞の時間の目安は〇〇分

新郎謝辞は、どのぐらいの時間で話すのがいいと思いますか?

 

披露宴のはじめの挨拶でもあるウエルカムスピーチは40秒程度でしたが、新郎謝辞については「2~3分程度で話しをするのが良いですよ。

 

新郎としては、ゲスト全員に御礼を伝えられる最後の場面ですので、伝えたい想いはたくさんあると思いますが、2~3分を超えてしまうと、聞いている方としては疲れてしまいますので、謝辞は長めになりすぎないように注意をしましょうね!

 

【新郎謝辞の例文】思いのこもった挨拶を!

披露宴の締めくくりの挨拶にふさわしい、新郎謝辞の例文について見ていきましょう!

 

【披露宴の締めの挨拶にぴったりな新郎謝辞の例文】

本日はご多用の中、私たち二人の結婚披露宴に出席を頂き誠にありがとうございました。

余興や受付を担当して下さった皆様、改めてこの場で御礼を申し上げます。

 

披露宴や挙式を通じて、皆様からの励ましの言葉や、私達の結婚を喜んで下さっている顔を見られる事が、こんなにも幸せなことなんだと感じました。

 

みなさまからの言葉やこの笑顔を忘れずに、これから夫婦二人で幸せな家庭を築いていきます。

まだ、未熟な2人ですので、今後共どうぞ宜しくお願い致します。

 

新郎謝辞の挨拶で大切なのは、結婚式を振り返り、あなたの言葉で感謝の気持ちを伝える事です!

謝辞は、新郎の口から感謝の気持ちを伝えられる最後の場面になりますので、堂々と、笑顔でゲスト全員に御礼の挨拶をして下さいね。

 

結婚式の乾杯挨拶を新郎がする場合の流れや注意点と例文が知りたい!

結婚式において新郎が乾杯挨拶をするなら、どんな事に注意をしたらいいのかご存じでしょうか?

 

乾杯の挨拶というと、新郎ではなく、主賓や どちらかの おじ様が発声をするイメージが強いため、結婚式における主催者である二人が行う場合には、注意するべきポイントがあるんですよ。

 

結婚式での新郎が乾杯挨拶を行う場合の流れと、注意事項についてご紹介をしていきますね。

 

新郎が乾杯をするならはじめの挨拶とセットで行う!

新郎が乾杯の発声をするなら、披露宴のはじめの挨拶でもある「ウエルカムスピーチとセット」でするのが一番ベストな流れになります。

 

新郎が乾杯挨拶をするまでの流れについて見ていきましょう!

 

【新郎が乾杯挨拶を行う場合の流れ】

①新郎新婦が披露宴会場に入場

②新郎新婦がメインテーブルに到着後、ウエルカムスピーチ

③ウエルカムスピーチが終わり、乾杯の発声は新郎がする旨を伝えた後、スタッフがドリンクの準備を行う

④ドリンクの準備が整ったら、改めて新郎より乾杯の発声を行う

 

結婚式のスタッフは、乾杯準備のタイミングを計らなくてはいけないので、新郎は何を話すのか事前に相談をしておく事が必要になります。

 

【乾杯挨拶を新郎がする場合のマナー】一言伝えるのが肝心!

披露宴において新郎から乾杯の発声をするのは、あまり多くはありませんので、行う場合には挨拶の前に「ある一言」を伝えるのが大事なんですよ。

 

乾杯前に新郎からゲストにどんな事を伝えるかというと、「なぜ挨拶が自分からなのか」と「私からで恐縮ですが」の一言を伝える事です!

 

年配の方からすると、披露宴の乾杯挨拶は新郎以外が行うものだと考えている方も多いため、この一言があるか無いかでは、2人に対する印象も違うものになってきますので、必ず、この内容を伝えるようにしましょう。

 

【新郎が乾杯をする場合の例文】をご紹介!こんな挨拶がおすすめ!

続いては、披露宴において新郎が乾杯を行うなら、どんな挨拶をしたらいいのかについてご紹介をしていきます。

 

【新郎の乾杯挨拶の例文】

本日は、私たち二人の結婚披露宴にお集まりを頂きありがとうございます。

私達は〇月〇日に婚姻届けを提出し、夫婦としての生活が始まりました。

本日は、日頃からお世話になっている皆様へ、少しでも感謝の気持ちを伝えたいと思い このような席を設けさせて頂きました。

 

本日は形式にこだわらずアットホームなパーティーにしたいと思っておりますので、恐縮ではございますが、私から乾杯の音頭をとらせて頂きます。

 

<ドリンク準備>

改めまして、本日は私たち二人の結婚披露宴におこし頂きありがとうございます。

短い時間ではございますが、楽しんでお帰り下さい。

それでは、ご唱和下さい。

乾杯~!!

 

乾杯の発声を「新郎新婦から行う理由」と「恐縮ですが」の言葉があるだけで、2人がどんなパーティーにしたいのかの趣旨を伝える事もできますので、一言は伝えるようにしましょう!

 

 

さあ、披露宴の「はじめの挨拶」から「乾杯」「謝辞」など、話す内容はイメージできましたか?

 

結婚式の前でもないと考える事などまずないであろう新郎の挨拶ですが、披露宴においては欠かす事のできない大変重要な項目の一つとなります。

 

結婚式中に、ゲスト一人ひとりに直接「今日はありがとう」と伝えるのは正直難しいですよね!

 

しかし、直接でなくても「一人ひとりに感謝の気持ちを伝えよう」という思いをもって新郎の挨拶をする事で集まってくれた方々に想いを届ける事が出来ます。

新郎挨拶を成功させるためには、「何を伝えたいのか」「どんな思いでこの結婚披露宴を開催しているのか」この事について2人で考える事からスタートしてみて下さいね。