どこに出すべき?婚姻届の提出先でおすすめや人気の場所って!?
婚姻届を手続きするのに必要な戸籍謄本や本人確認書類もバッチリ準備し「いざ提出」!
本籍地なら問題なく婚姻届を提出できるのは知ってるけど、本籍地が今の居住地から離れた場所だったり、結婚後の新居に引っ越したばかりの場合、どこに出すべきなのか提出先の場所に悩みませんか?
こちらのページでは、そんな些細な「婚姻届はどこに出すべきなのかの提出先の問題」や「手続きに人気の場所」をご紹介していきましょう!
婚姻届ってどこに出すべき!?提出先の場所やおすすめは?
婚姻届なんて「全国どこでも出せるよ」と謳っている本やサイトもありますが、極端な話その通りなのですが、手続きのやり方次第では必ずしもそうだとは限らず、断られるケースも多々あるんです。
それでは、どこに出すのが良いのか、どのようにするのが良いのか、婚姻届の提出先の場所の3つのポイントをそれぞれ説明していきましょう!
婚姻届の名前・生年月日の下の欄、住所欄と本籍欄を見ながらだと分かりやすいので確認しながら読んでいって下さいね。
1.婚姻届の提出先の場所として「本籍地」や「新本籍地」が最もおすすめ!
婚姻届を出すにあたって、最も重要となってくるのが本籍地となってきます。
つまり、あなたの戸籍謄本が取れる場所・自治体です。
婚姻届や戸籍謄本は、パスポートとは違い「市区町村」ごとで管理しています。
婚姻届の提出先の場所として、夫か妻のどちらかの本籍地であれば何の問題もなく提出することができます。
結婚を機に本籍を異動した場合は、「新本籍地」で婚姻届を提出しましょう。
本籍地は、住所地であるという必要はなく、全国どこでも「新本籍地」とすることが可能になります。
本籍地とは単に、その人の戸籍を保管している役所の住所地である為「新本籍地」はどこでもOKという訳です。
婚姻届の提出先の場所が本籍地だったら、戸籍謄本を準備する手間もなくなり、本人確認書類のみ用意すればよいので、どこに出すか悩んだ場合には最もおすすめですよ!
2.「住所地」も婚姻届の提出先の場所として問題なし!
夫か妻どちらかの「住所地」や、結婚後の新居の「新住所地」であっても、婚姻届の提出先の場所として問題ありません。
婚姻届を出すにあたって、「本籍地が遠方にあって出しに行くのが難しいよー!」という方もご安心ください。
このような本籍地が住居から離れていて遠い時は、婚姻届に住民票の住所を書きましょう。
しかし、結婚後に新居に引っ越していても、住民票を移す前だったら引っ越す前の住所となるので注意が必要です。
婚姻届と住民票の手続きを同時に行う場合は、それぞれ必要書類が増えたり、書き方が変わるので提出する前に窓口で確認しておきましょう。
婚姻届や住民票の異動の必要書類の詳しい内容は、前のページ
>>「婚姻届の提出に必要な書類!戸籍謄本やマイナンバーなどと有効期限!」で分かりやすく解説していますよ!
婚姻届の提出の際に、夫と妻がまだ別居中であっても、各々の住所欄があるので、それぞれを記載してくださいね。
この時、婚姻届の提出先の場所と違う市区町村に住む方の住民票は必要ありません!
3.「リゾート婚」なら婚姻届の提出先の場所は一時滞在地でも大丈夫!
その他にも、二人の結婚に関わる土地であれば、婚姻届の提出先の場所とすることができます。
リゾート婚など、「住所地」でも「本籍地」でもない所で挙式する場合、同じ日に婚姻届を出したいとき、挙式をするホテルなどのある自治体を提出先とすることができるのです!
この場合、婚姻届の備考欄に一時滞在地の場所(滞在しているホテルの住所等)の記載をする必要があります。
婚姻届を提出する場所により記載までは求められない役所もありますが、「なぜここで出すのか?」ということは質問されますので、「こちらで結婚式を挙げます」と一言添えてもらえれば職員も気持ちよく対応してくれるでしょう!
以上が婚姻届を出すことのできる提出先のポイントです。
このように婚姻届を出すことができる提出先は3つ。人により1箇所から、最大で5箇所の、提出先の候補が考えられます。
稀に、挙式もせず住所地でも本籍地でもないところで婚姻届を出そうとして断られたというケースもありましたので、事前に自分の場合はどうなのかを調べておきましょう。
婚姻届の提出先として人気の場所ってどこ!?
先ほど、本籍の項目でも記載しましたが、「本籍地は、結婚などを機に全国のどこであっても「新本籍地とすることが可能」な為、新本籍地を異動さえすれば好みの場所を婚姻届の提出先とすることが出来ます。
それゆえ、全国でも人気の婚姻届の提出先というのが出てくるようになってきています。
ディズニーが婚姻届の提出先として人気ってどういうこと!?
東京ディズニーリゾートが、婚姻届の提出先で、非常に人気になっているという事なのですが、これって一体どういうことなんでしょう?
その一つとして、新婚旅行としても人気の東京ディズニーリゾートですが、
先に「婚姻届をリゾート婚などの地で婚姻届を出したいとき、挙式をするホテルなどのある自治体を提出先とすることができる」と記載しましたが、
まさに東京ディズニーリゾートやその周辺のホテルで結婚式を挙げることにより、この場所で婚姻届が提出できるというものですね!
もちろん、婚姻届の提出先は、東京ディズニーリゾートではなく、ディズニーランドの最寄りの役所である千葉の「浦安市役所」になりますよ。
もう一つは、「全国のどこでも、新本籍地とできる」と記載しましたが、まさに「東京ディズニーリゾート」の住所を「新本籍地」とするというものです。
これにより、ディズニーランドを本籍地として、「浦安市役所」を婚姻届の提出先とすることが出来ますよね!
東京ディズニーリゾート以外にも、大阪城などの城や、スカイツリーや東京タワー、皇居や御所、その他の観光スポットを「新本籍地」として婚姻届の提出先とすることが人気なんですよ。
東京の立川市が婚姻届の提出先として人気の理由!?
婚姻届の提出先として、人気沸騰した東京都の立川市!
立川市では、「立川市プレミアム婚姻届」という、独自の婚姻届を1,000円で販売しており、
結婚という二人の想い出の記念を、心温まるデザインの台紙に、複写された文字が刻まれた婚姻届の控えや、当日の写真などを挟んでおけるという企画により、人気の提出先となっているのです。
この「立川市プレミアム婚姻届」は、近隣のホテル「ホテル日航立川 東京」「立川グランドホテル」「パレスホテル立川」や
結婚式場の「アニヴェルセル立川」、コンビニ、指輪専門店の「ポプラ立川市役所店」「銀座ダイヤモンドシライシ立川店」のような場所で購入できるというところが手軽で良いですね。
これぞと思える婚姻届の提出先は思い浮かんだでしょうか?
このように、さまざまな場所を婚姻届の提出先とすることが出来ますので、お二人の想い出に残る記念の地をどうか見つけてくださいね!