結婚式招待状の文例!入籍済み(入籍後)やカジュアルな場合など!?

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結婚式招待状文例!入籍済み(入籍後)カジュアル場合など!?

結婚式の準備で、一番最初に行っていくべきことと言えば、結婚式の招待状の作成なんです。

 

招待状の発送するタイミングは、結婚式当日の2カ月前と一般的に決まっているため、基本的にこれを遅らせることはできません。

 

招待状の作成が始まるタイミングになると、結婚式もいよいよ近づいてきたなという実感もわきやすくなるので、ワクワクしてくる人も多いんじゃないでしょうか!

 

この招待状ですが、文章にも様々なパターンがあることを知っていますか?

「誰の名前で出すのか」「入籍後に出す場合」など、文章にもたくさんの種類があるんですよ!

 

今回は、入籍後に発送する場合や、カジュアルなパーティーを行う場合についての招待状の文章について説明していきたいと思います。

 

自分たちの場合は、どんな文章が良いのか当てはめながら考えてみて下さいね。

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オーソドックスな結婚式招待状の文例!!

まずは、使用されることが多い、結婚式招待状のオーソドックスな文例を挙げますね。

 

結婚式招待状を両親の名前で出す場合の文例

まずは、両親の名前で出す場合の、結婚式招待状の文章です。

最近は減ってきてはいるものの、親の名前で招待状を出すのが丁寧と考える親御さんもいらっしゃいます。

 

その場合の、結婚式招待状の文例を載せますね。

 

【両親の名前での結婚式招待状の文例】

謹啓 〇〇の候

皆様におかれましては 益々ご清祥のこととお慶び申し上げます

このたび

△△(新郎父の名前) 長男 ▲▲(新郎の名前)

□□(新婦父の名前) 長女 ■■(新婦の名前)

の婚約が相整い  結婚式を挙げることとなりました

つきましては  幾久しくご懇情賜りたく

披露かたがた粗餐を差し上げたく存じます

ご多用中誠に恐縮ではございますが

ぜひ ご臨席賜りますようご案内申し上げます

敬具

 

本人の名前で結婚式招待状でを出す場合の文例

最近、結婚式招待状で多く使用されているのは、こちらの文章ではないでしょうか。

 

「新郎新婦」本人の名前での結婚式招待状の文例です。

 

【本人の名前での結婚式招待状の文例】

謹啓 〇〇の候 

皆様におかれましては  益々ご清祥のこととお慶び申し上げます

このたび  私たちは結婚式を挙げることとなりました

つきましては  日頃よりお世話になっております皆様に

感謝の気持ちをこめて  ささやかな小宴を催したく存じます

ご多用中誠に恐縮ではございますが

ぜひ ご臨席賜りますようお願い申し上げます

敬具

 

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入籍済みなら特別な文章が必要?入籍後の結婚式招待状のおすすめの文例

結婚式招待状のオーソドックスな文章については、先ほどお話しした通り分かっていただけたかと思いますが、入籍をすでに済ませている場合についてはどうでしょうか?

もちろん、オーソドックスな文章を使用して問題はありません。

けれども、入籍済みのあなたには、もっとおすすめ文章があります。

 

先ほどお話しした、オーソドックスな文章を元に、少しアレンジが加わった文章となるのですが、実際に文例を載せますね!

 

【入籍済みの場合の結婚式招待状の文例】

謹啓 〇〇の候 

皆様におかれましては  益々ご清祥のこととお慶び申し上げます

私たちは △年△月△日において入籍をし

このたび  結婚式を挙げることとなりました

つきましては  日頃よりお世話になっております皆様に

ご挨拶 ならびに 披露の小宴を催したく存じます

ご多用中  誠に恐縮ではございますが

ぜひ ご臨席賜りたく ご案内申し上げます

敬具

このように、結婚式招待状に入籍した日を書いておけば、入籍したことの報告にもなるため、封筒の差出人も新姓で記載することができるんです!

 

入籍済みのあなたになら、この文章もおすすめですね。

 

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カジュアルな披露パーティーを行う場合は!?招待状のおすすめ文例

最近では、披露宴よりもカジュアルに行いたいというカップルも、ここ数年でかなり増えてきているんですよ! 

そんな場合に、おすすめの招待状の文例をご紹介しますね。

 

【カジュアルな結婚パーティーの招待状の文例】

謹啓 〇〇の候

皆様  いかがお過ごしでしょうか

このたび  私たちは結婚することとなりました

つきましては  ご挨拶をかねて

ささやかなパーティーを催したいと思います

皆様にとって この日が楽しい一日となれば幸いです

当日はお気軽に 平服でお越しください

ご多用中 誠に恐縮ではございますが

ぜひ ご出席くださいますよう ご案内申し上げます

敬具

 

【会費制のカジュアルな結婚パーティーの招待状の文例】

謹啓 〇〇の候

皆様  いかがお過ごしでしょうか

このたび  私たちは結婚することとなりました

つきましては  ご挨拶をかねて

ささやかなパーティーを催したいと思います

ご多用中  誠に恐縮ではございますが

ぜひ ご出席くださいますよう ご案内申し上げます

なお 当日は会費制とさせていただきますので

ご祝儀などのお心遣いはなさいませんよう くれぐれもお願い申し上げます

敬具

日本人にとって、カジュアルなパーティーと言われても、海外の文化と異なるため、どのようなパーティーなのか戸惑ってしまう人が多いと思います。

 

特に悩むポイントはです。

何を着ていけば良いのか分からない人がほとんどではないでしょうか。

 

平服でお越しください」という一文を入れることで、ゲストも服装を考えやすくなるので親切ですね。

 

また、1.5次会などの会費制で行う場合は、必ず会費制であることや、ご祝儀を辞退する旨を必ず記載するようにしましょう。

 

どんな披露宴にしたいかによって、招待状の文章は変わっていきます。

どんな文章が自分たちに相応しいのか、よく話し合って決めて下さいね。

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