結納返しの相場やなしの場合の対応!品物ランキングとのし・包装方法や封筒の書き方

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結納返し

結納返し相場なし場合対応!品物ランキングのし包装方法封筒書き方

「結納返し」なんてこれまでにやったこともないし、悩みや疑問が尽きないですよね!

 

「結納返しの相場っていくらくらいなのかしら!?」「封筒はどのように書けば…?」「お返しには、お金より長く使ってもらえる時計なんかを渡したいな」「包装で注意する点ってあるのかな?」といったことで悩んでいませんか?

 

このページでは、結納返しとして おすすめしたい品物ランキングや包装の仕方、現金を用意するにあたっての相場や封筒の書き方についてご案内していきます!

 

結納返しは「なしでも大丈夫だよ!」と彼に言われた時の対応も紹介しますね。

 

 

結納返しを行うタイミングやマナー、目録・セットなどの準備に関しては、

結納返しのタイミングっていつ!?略式との違いや目録・セット等の準備物!」のページをご覧くださいね!

 

結納返しのタイミングっていつ!?略式との違いや目録・セット等の準備物!
結納返しのタイミングっていつ!?略式との違いや目録・セット等の準備物! 結納返しに必要なセットや品物の準備は出来ましたか? 「結納返しには、何を準備したらいいの!?」「行うタイミングっていつなの!?」など、何から用意をすればいい...

 

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結納金のお返しの相場や結納返しに関しては「なしで」と言われた際の解決方法

頂いた結納金へのお返しを現金で用意するにあたって、包む金額の想像はできますか?

 

また、中には「『結納のお返しはなしでいいからね』と言われた!」なんて、頭を悩ませるケースもありますよね。

 

そんな場合の対処方法や、結納金へお返しをする際の金額設定の方法についても御紹介します。

 

結納金の相場と具体的なお返しの額が知りたい!

結納金に対する考え方は、出身地方などによって違いはありますが、ある程度の相場があるんですよ!

結納返し 相場

男性側から女性側へ贈られる結納金は「100万円」を渡すケースが最も多くなります。

 

相場に当てはめた場合の、東北や関東地方の地域に沿った結納返しにおいては、半額分に当たる「50万円」をお渡しするのが通常の流れになるんです。

 

しかしながら、関西や九州地方の場合の結納返しに際しては「1割程度」や「お返し無し」がマナーとなっているので、「10万円」又は「お渡しをしない」のが通常の流れになります。

 

地方によって、結納に対する考え方は全く異なりますので、お返しの有無や金額は、予め親族間で話合いをしましょう!

 

本当に「なし」でいい!?結納金のお返しは「いらない」と言われた場合の対応!

新郎側から「結納へのお返しはなしでいいからね」と言われたら、「本当にしなくていいの!?」と心配になりますよね。

 

取り分け、関東の地域では、結納のお返しを「なし」とするのは、「片祝い」といって縁起が悪いとする考え方もあるんです!

 

結納返しに関しては、地域によっての考え方に大きな違いがありますので、新郎側から「お返しはなしでいいからね」と言われた場合、まず一番に、あなたの両親とも相談をしてみて下さい!

 

もし、あなたの両親と話しをした上で「やはり、なしでは申し訳ない…何かしらのお返しがしたい」となった場合、本来頂くはずだった結納金の半額分を相手側に収めてもらう方法を取るのも一つです。

 

本来頂くはずだった結納金100万円の半額である50万円のみを頂く事で、あなたや両親からすれば、本来「50万円分の結納返し」を行うはずだった分を、最初から差し引いた状態で頂戴するので、この方法であれば、相手側の負担は多少減り、「お返しはなし」という新郎側の意向に沿う事ができますよね。

 

もちろん、相手側がこれに了承して頂ける場合のみの対応にはなりますが、「結納返しはなしでは、心苦しい…」と感じているのであれば、一度、両家で話合いの場を設けてみると良いでしょう!

 

結納返しでお金を包む場合に用意するご祝儀袋や中封筒の書き方!

結納やお返しで現金を用意する場合、ご祝儀袋や中封筒にまで気をつかう必要があるんですよ。

 

それも、用意をするご祝儀袋や中封筒の書き方を間違えてしまうと、大変失礼にあたってしまい、あなただけではなく、家族も恥ずかしい思いをしてしまいますので、準備をする際には注意をして下さいね。

 

結納返しで現金を渡すなら封筒は水引のかかった祝儀袋を用意!

結納返しにおいて、現金を渡すなら、どんな封筒を用意したらいいのでしょうか。

 

結納やお返しで現金を渡す場合には、「結び切りの水引(あわじ結び)が付いたご祝儀袋」を用意するのがマナーなんですよ!

結納返し のし

結納やお返しの際に、出産祝いなどに贈る「蝶結びの水引」の付いたご祝儀袋を使用してしまうと、大変失礼にあたりますので、気を付けるようにしましょう!

 

どう書くの!?結納のお返しに相応しい中包の書き方とは!?

結納返しにおいて使用するご祝儀袋の中封筒の書き方にも、きちんとしたマナーがありますので、こちらも、御紹介をしていきますよ!

 

【結納返しにおいて使用する、ご祝儀袋の中封筒の書き方】

結納返しというのは、お祝い事の一つですので、「毛筆」又は「筆ペン」を使用して「濃く・しっかりと書いていきましょう。

 

①中封筒の右上に、少し小さめの文字で「御袴料」と書く

②中封筒の真ん中の上部分に、箇条書きのように【】(漢数字のいち)と書く

③箇条書きの【一】と書いた数字の下から、結納金のお返しで渡す金額を書いて完了です。

 

③で書く金額の書き方は、修正が出来ない文字で書くのがマナーですので、次のような漢字で書いていきます。

 

【結納返しにおいて、現金を贈る際の中封筒の金額の書き方】

1=壱
2=弐
3=参
5=伍
7=七
8=八
10=壱拾
100=壱百

 

結納返しにおいて、金額を中封筒に記載する際は、こちらの漢字を参照して下さいね。

 

結納金以外のお返しもOK!おすすめの品物ランキングと贈る際の包装方法!

最近では、結納返しにおいて現金を渡すのではなく、品物を贈るケースも増えてきました。

 

結納返しとして贈るのにおすすめの物ランキングや、品物を渡すにあたっての包装方法も大切になってきますので、そちらについても見ていきますよ!

 

時計やスーツは何位!?結納返しでのおすすめの品物ランキング!

「結納返しには、みんなどんな品物を贈ってるの!?」と渡す物を迷ってしまいますよね。

 

結納返しに関するマナーでも紹介しましたが、贈る品物は「消耗品以外」で「婚約指輪に相当する品」を選ぶようにしましょう。

 

また、「どうしても、結納返しとして渡したい品物が思いつかない!」という場合には、男性に何が欲しいのかを聞いてしまうというのも一つの手段です!

 

それでは、具体的に結納返しにおいて、おすすめの品物ランキングを御紹介していきますね。

 

【結納返しでのおすすめの品物ランキング】

1位:時計
2位:オーダーメイドスーツや礼服
3位:家電製品

 

ランキング1位の「時計」は仕事中だけでなく、プライベートな時間も身に着けておく事ができるアイテムですので、女性から最も選ばれている結納返しにおける品物なんですよ!

結納返し 時計

また、結納返しにおける品物として、「時計」がランキング1位なのには もう一つ理由があります。

 

「時計」は良いものを購入すれば、生涯身に着けておく事ができるので、「一生もののアイテム」として結納返しにおいての品物として選ぶ女性が多いんです。

 

中には、結納返しに対する品物として渡すのに、時計では高価すぎるというケースもありますよね。

 

そんな場合には、ランキングには入っていませんが、「ネクタイ」と「カフス」の2点を、結納返しにおいての品物として用意をするのもおすすめですよ。

 

次は、結納返しにおける、品物を渡す際の包装方法を見ていきましょう。

 

ブランドの包装紙だけではNG!結納返しにおいて品物を贈るなら「のし紙」と「水引」は必須!

結納返しとして品物を用意する場合、ショップで掛けてもらえる包装紙だけでお渡しをする方法は、あまりおすすめが出来ません。

 

結納返しというのは 大切なお祝い事の一つですので、お渡しをする品物には包装をきちんとした上で贈って下さいね。

 

どのような包装をしなくてはいけないかというと、結納のお返しに使う贈り物には、「結婚式用の水引」と「のし紙」を掛けてお渡しをするのがマナーなんですよ!

 

時計とは違い、スーツなどの大きなものを結納返しでの品として贈る場合においては、包装が難しい可能性もありますので、その際には、「置きのし」という物を使う方法が一般的です。

 

「置きのし」は、品物の下に敷くタイプの「のし」の事で、結納返しとして包装が出来ないほどの大きな物を渡す場合にはこれを使ってお渡しをするようにしましょう!

 

結納返しに風呂敷って必要!?柄や色味・包み方をご紹介

「結納返しには風呂敷が必須」と聞くと、「古臭い!」と感じてしまいますよね。

 

しかしながら、正式な結納のお返しにおいて、風呂敷は欠かせないアイテムの一つなんですよ!

 

結納返しになぜ、風呂敷が必要なのかの理由や、用意するにあたっての柄や色味についてもご案内をしていきますね。

 

風呂敷の役割と結納やお返しにおいて相応しい色味とは!?

最近では、「風呂敷が家にある!」という人も少なくなっていますが、かばんが出来る前は、品物を包んで運ぶものとして、誰もが1枚は持っている、大変ポピュラーな物だったんですよ。

 

ここ数年、和小物やアンティーク調のデザインが好まれ始め、「風呂敷をお洒落にアレンジして持つ」なんて事も増えてきていますが、「一家に1枚」というものではないですよね。

 

そうとはいえ、結納返しにおいては、風呂敷はとても重要な役割を担うアイテムなんですよ!

 

結納やお返しでの風呂敷の使い方は、略式・正式問わず縁起物を用意しますが、その品物を家から会場に持参する「持ち運び用のかばんの代わり」に使って頂きます。

 

結納の会場まで、長距離での移動がある場合、かばんの方が持ち運びがしやすく、「風呂敷は…」と思ってしまいますよね。

 

そんな場合には、会場に到着をしたあと、風呂敷に包みなおしをして、結納やお返しを執り行う事をおすすめします。

 

結納やお返しで使用をする風呂敷の色は、落ち着いた色味で、どんな年代にも受け入れやすい「紺orエンジ」がおすすめですよ。

 

また、ご自宅に「家紋」や「寿」の文字が入っている風呂敷がある場合には、結納やお返しにはぴったりですので、そちらを使って下さい。

 

略式での結納返しならこんな風呂敷でもOK!

「略式で結納品も幾つかしかないし、あまり堅苦しくなるのが…」なんてケースなら、風呂敷は若干カジュアルよりな色味やデザインを使用しても良いんですよ!

 

「風呂敷だから何もかもOK」なのではなく、結納という場ですので、「藤色」「ローズ色」「レンガ色」など、落ち着いた色味を心掛けて、相手にどんな印象を与えるのかを考えながら選ぶようにしましょう!

 

 

結納返しの相場やのしなどの包装、贈る品のイメージは付きましたか?

 

最近では、結納やお返しをきちんと行う方は減ってきていますが、せっかく、日程を設けて執り行うのであれば思い出に残る1日にしたいですよね!

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