結婚式で目立つ振袖って花嫁に嫌がられる?親族や友人の場合の色や髪型・髪飾りは!

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結婚式目立つ振袖って花嫁嫌がられる?親族友人場合髪型・髪飾り

友人や親族の結婚式で振袖を着るとしたら、もしかすると、成人式以来とかなのではありませんか?

 

そんな振袖ですが、結婚式で着るときは少し注意しなくてはならないことがあるんですよ!

 

成人式のノリで振袖を選ぶと、結婚式においては、花嫁より目立つことになったり、嫌がられるという事態が起きかねません。

 

結婚式で花嫁・女性ゲストが着る振袖コーデや、髪型や髪飾り、レンタル料金の相場についてなどを詳しくお伝えしていきますね。

 

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結婚式の持ち込みの注意点!着付け代や振袖のレンタルの「料金相場」を知りたい!

振袖を着て結婚式にゲストとして参加する場合は、式場と提携している衣装店呉服専門店・美容室などでレンタルすることもあれば、成人式で購入済みの場合は持ち込みとなります。

 

レンタルと持ち込みの振袖では、料金にどのくらいの差がでるのでしょうか?

 

結婚式の会場に振袖を持ち込みたいときの注意点や、着付け・髪型の料金の相場などをお伝えしていきましょう。

 

振袖の準備はお早めに!結婚式の持ち込みでよくあること!

結婚式への持ち込みの振袖は、「状態の確認・小物類の準備」をしっかり行っておきましょう。

 

振袖は、成人式以来タンスから出したことがない場合、シワ汚れがある状態だったり、着付けに必要な小物髪飾りが分からなくて準備が進まないということがあります。

 

振袖のシワや汚れがあった場合、クリーニングに1カ月程度かかることがありますので早めに準備をしましょう。

 

着付けに必要な小物は、結婚式の会場によって準備するものが異なるので、式場側に確認しておくと安心ですよ!

 

振袖は、「配送」もしくは、直接、自分で結婚式会場に「持ち込む」ことになります。

 

結婚式場のスタッフに「持ち込み内容」や「シワ伸ばしなどのメンテナンス」を依頼すると、別途で料金が発生しますので確認しておきましょう。

 

値段が高くなる?結婚式で着る振袖を持ち込みにした場合の髪型や着付け料金

結婚式で持ち込みの振袖を着ると、着付けや髪型のセット料金が、レンタルと比べて高くなるという話を耳にしますが、これは一概に言えません。

 

なぜなら、着付けや髪型・メイクのセットをどこで行うかによって料金は異なるからです。

 

一般的な振袖の【着付け料金】と【ヘアセット&メイク】の値段は、以下の通りとなります。

振袖の着付け料金の相場は、【約10,000円~15,000円
ヘアセットの料金の相場は、【約3,000円~8,000円
メイクの料金の相場は、【約3,000円~7,000円

 

ゲストの多くは、結婚式場内で振袖の着付けや髪型のセットを行いますが、行きつけの美容室などを利用する出席者も少数いらっしゃいます。

 

結婚式の会場内で着付け・髪型のセットをした場合、移動距離が少ないので振袖が崩れにくいというメリットがありますが、値段が高くなる傾向があるので覚えておきましょう。

 

外部の美容室だと値段は安いのですが、移動で着物や髪型が崩れてしまったり、不覚にも結婚式に遅刻してしまうかもしれません。

 

値段も大切ですが、さまざまな可能性を考えて、着付け・髪型のセットの場所は選ぶようにしましょう。

 

振袖のレンタルの相場は?結婚式の着付けやヘア&メイクの料金も知りたい!

振袖のレンタルは、「専門店」か「インターネット」が多く利用されているんです。

 

「専門店」とは、振袖を扱っている呉服店や、結婚式会場の衣装店を指します。

 

振袖をレンタルするときの料金相場は、【約100,000円~500,000円】と幅広く、高品質なものを事前に試着が出来るというのが最大の利点です。

 

「インターネット」での振袖のレンタルサービスの場合、料金相場は【約10,000円~400,000円】となります。

 

インターネットのレンタルでは、安い素材を使ったものから、高品質の振袖まで品揃えが豊富ですが、試着ができないため、サイズ選びには気をつけましょう。

 

着付けや髪型のセット料金相場は、レンタル持ち込みでも変わりません

 

しかし、結婚式の会場で振袖をレンタルした場合に限り、着付け代やヘア&メイクの料金が一緒になった「プラン」や「キャンペーン」が用意されていることがありますのでチェックしておきましょう!

 

結婚式の振袖を安い値段でレンタルしたときのメリット・デメリット

安い振袖は「ポリエステル製の素材」を使った着物や、見えにくい部分に「汚れ・ほつれ」がある場合があります。

 

1日着るだけなら細かいことは気にしないという場合や、コストを抑えたいときは、安い値段で振袖をレンタルしても良いでしょう。

 

しかし、ポリエステルのような素材は、正絹に比べると、生地が滑りやすいため着崩れしやすい傾向があります。

 

安い素材の着物は、着付けの際に、紐でしっかり固定されるため、締め付けが苦手な方にはおすすめしません。

 

親族・友人の結婚式で振袖を着るときの注意点!花嫁より目立つのはNG!!

親族・友人の結婚式で振袖を着るなら、素敵な着こなしをしたいですよね。

 

そうとは言え、結婚式の主役である花嫁より目立ってしまうのは 誰だって避けたいところでしょう!

 

花嫁に嫌がられるような目立つ色の振袖とは、どういうものなのかをお伝えしていきましょう。

 

赤は花嫁に嫌がられるって本当?結婚式で注意したい振袖の色を知っておこう

花嫁とゲストの振袖の色が被ったからといって、すごく嫌がられることはありませんよ。

 

振袖の「」が、花嫁とお揃いになるということは滅多にありません

 

華やかさが目立つ「赤い振袖」は、成人式だけでなく結婚式でも人気の色です。

ただし、「赤い一色」のモダンな振袖もありますが、結婚式では花嫁が主役なので控えておきましょう。

 

ゲストが赤い振袖を着る場合、白や黒などの他の色が一緒に入っているデザインがおすすめですよ!

 

それに加え、ラメや金糸をふんだんに施したような、派手さが目立つデザインの振袖も、花嫁衣装(色打掛)と被ってしまい、嫌がられる原因になるかもしれないので避けるのが無難でしょう。

 

成人式と同じ振袖を着るときの注意点!結婚式らしい髪型や髪飾りを選ぶときのコツ!

成人式では、「髪型や髪飾り」は華やかで目立つものを選びませんでしたか?

しかし、結婚式においては、主役花嫁です

羽や造花のような目立つ髪飾りは避けて、髪型を綺麗にまとめた品のある装いを意識しましょう。

 

結婚式は「食事の場」でもあります。

 

羽のにボリュームがある髪飾りは、食事に落ちるなどして、他のゲストに嫌がられる心配があるので避けておきましょう。

 

髪飾りはパールのピンやかんざしなど、控えめなものがおすすめですよ。

 

色や柄を選ぶときのポイントは?結婚式で着るおすすめの振袖!

振袖を選ぶとき、さまざまな色がありすぎて迷っちゃいますよね。

 

振袖を選ぶときによく耳にする、「肌に合う色」と言われても、自分ではイマイチ分かりにくくありませんか?

 

そんな分かりにくい選び方は一切なし!

 

結婚式らしい振袖を簡単に選ぶときのポイントをお伝えしていきますね。

最新のおすすめの髪型や髪飾りも、まとめてご紹介しましょう!

 

結婚式の振袖は赤だけじゃない!季節で決める人気の色をチェックしよう!

」の組み合わせは、昔からお祝いで使われる縁起の良い色として有名ですよね。

 

季節や年齢に関係なく着れる「赤・白」は、結婚式では王道の色となっています。

 

赤・白の組み合わせで着るなら、10代~20代の女性には花の模様がデザインされたものがおすすめですよ。
20代~30代の女性には、赤・白に御所車や鶴などの模様の振袖にすると、落ち着きのある装いになります。

 

 

また、振袖の色は、季節で選ぶのもおすすめです。

 

春は【ピンク・黄色】、夏は【青・緑】、秋は【オレンジ・茶色】、冬は【紫・黒】のように、季節を感じる色を選ぶのも 振袖を決めるときのポイントですよ!

 

令和版!振袖に合う結婚式の髪型や髪飾りのおすすめ!

友人や親族の結婚式で、振袖に合う髪型・髪飾りとはどういうものでしょうか?

 

可愛い雰囲気の髪型にしたいときは、ゆるふわな編み込みでまとめたスタイルがおすすめ!

品格漂う髪型にするなら、しっかりまとめたシニヨンスタイルが良いでしょう。

 

髪飾りは、パールを施したものが、髪型のアレンジで使いやすいですよ。

 

例えば、花をモチーフにしたパールの髪飾りは、女性らしい可愛さ上品さを持ち合わせており、友人の結婚式にうってつけのアイテムです。

 

また、パールが付いた「Uピン」を何本か用意し、髪型に合わせてバラバラに付けることができるタイプの髪飾りも使い勝手が良く、大人の上品さを演出するのに適しているので ぜひ 試してみて下さいね。

 

髪飾りはレンタルすることも出来ますが、通販の方が安い値段で売っているので、ご自分で用意した方が節約につながりますよ。

 

花嫁が振袖を選んだら親族や友人から嫌がられる?前撮りや結婚式で着る方法

結婚式や前撮りで、振袖を着たいという花嫁さんが年々増えています。

 

振袖を着たら、「招待した親族や友人に嫌がられるのでは?」と心配になる花嫁さんもいらっしゃると思いますが安心して下さい!

 

ここからは、花嫁が着る、結婚式・前撮りでの「振袖コーデ」もご紹介していきましょう。

 

花嫁が親族・友人より目立つ方法!成人式の振袖を結婚式で着るとき!

結婚式で花嫁が振袖を着る場合、成人式の着付けとは異なる点があります。

 

まず、帯の結び方です。

結婚式では、帯を「大きく・華やか」に結び、後ろ姿が目立つように着付けます。

 

また、胸元には白無垢や打掛と同様に、「懐剣や扇子」などの花嫁道具を帯に挿し入れるため、通常の振袖よりも目立つ装いになるので安心して下さいね。

 

さらに、花嫁の場合、髪飾りを「生花」にすれば、振袖を着た親族や友人と被ることはありません。

 

思い入れのある振袖を花嫁が結婚式で着ることで、喜んでくれる親族・友人もいらっしゃいますよ。

 

結婚式の前撮りで振袖を着るなら 打掛(白無垢・色打掛)の着付け代より安いの!?

結婚式の前撮りで、花嫁が振袖を着ることは 特に 問題ありません

 

前撮りの振袖は、結婚式と同様に「花嫁道具」や「生花」を取り入れた着付け・髪型にするのもOKです!

 

もちろん、成人式と同じ着付けをお願いしても、花嫁様の自由なので大丈夫ですよ!

 

前撮りの値段は、多くの会社が「打掛の着付け料金」で表示されています。

 

振袖の着付け料金は、打掛の値段よりも安いので、前撮りを依頼した会社に撮影料金を一度相談してみても良いでしょう。

 

前撮り会社によっては、「振袖」を着ることで、少し値段が安くなるかもしれませんよ!

 

誰からも嫌がられることなく、心から楽しい時間を過ごせる 素敵な結婚式を迎えて下さいね。

 

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